つる草繁茂抑止パネル つるツッパネル

- 事例紹介 -

鉄道沿線フェンスのつる草巻き付きを、設置するだけで長期間抑制

「枯らす」のではなく、巻き付きを止める新発想。
微弱電気(静電気技術)で、クズなどのつる系雑草がフェンスを上がってこない。
既存フェンスに掛けるだけの設置型パネルで、つる草対策の手間を大幅に削減します。

メリット

既存フェンスに取り付けるだけ、軽量パネルで施工が簡単

帯電パネルとアースパネルの二重構造が、成長点だけを枯らして繁茂を防止

根まで枯死させないため法面や用地境界の地盤を弱めず、強度を維持

枯れた頂芽には放電しないため火災リスクなし

解決!

用地外から侵入するクズ等によるフェンスへの巻き付き、点検・保守のたびに発生する手刈り撤去作業、深刻化する人手不足、景観の悪化、フェンス倒壊や設備トラブルのリスク

つる草の成長点だけを枯らし、巻き付きを未然に防ぐ

つるツッパネルは、帯電パネルとアースパネルの二重構造で構成されています。
2枚のパネルの間に形成される静電場に、つる系雑草の頂芽が侵入するとアーク放電が誘発され、成長点である頂芽だけが枯れて、それ以上の伸長が止まります。
除草剤散布のように根まで枯死させないため、法面の地盤を弱めにくく、鉄道用地の安定性を保ちながら対策が可能です。
また、すでに枯れた頂芽にはアーク放電が起こらないため、火災の心配もありません。

鉄道沿線・用地境界フェンスのつる絡みつき防止

鉄道沿線・用地境界フェンスのつる絡みつき防止
鉄道沿線・用地境界フェンスのつる絡みつき防止
つる草が用地外から侵入し、フェンスを伝って繁茂。
点検や保守のたびに絡みついたつるを手作業で撤去する必要があり、作業負担とコストが増大していました。
フェンス下端から中段にパネルと防草シートを連続設置し、つる草の巻き上がり経路をブロック
フェンスへの繁茂を抑制し、手刈り撤去の頻度を大幅に低減
視認性・巡視性を維持し、保守作業の省力化に貢献
フェンス倒壊リスクの低減により、補修費・管理費を抑制

変電所・信号通信所など施設外周フェンスのつる対策

変電所・信号通信所など施設外周フェンスのつる対策
設備外周のフェンスにクズ等が巻き付き、繁茂が進むと点検作業に支障をきたします。
安全上の制約が多い場所では機械刈りが難しく、手刈り中心の対応にならざるを得ません。
設備周囲のフェンスに、必要な区間だけパネルを設置
設備周辺のつる撤去作業を削減し、安全な保守環境を確保
繁茂による視認性低下や接触トラブルのリスクを軽減
人手不足の現場でも、維持管理しやすい状態を実現

つるツッパネルセット内容

つるツッパネルセット内容
施工個所次第で、調整が必要になります。検討したい場所などがあれば、遠慮なくお問い合わせください。

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