高耐摩耗性樹脂ネット カルサック

- 事例紹介 -

超軽量の硬質ポリエステルフィラメント素材
重くて硬い金属柵とは違い、約390g/㎡の超軽量設計

2026年度より有害鳥獣対策交付金事業の対象資材
安全性向上と労務軽減を両立した獣害防除柵

メリット

硬質ポリエステルフィラメント素材で35年実証の高耐久性・高耐候性

ポリエステルマルチフィラメントにはない強度(引張強度290n/mm2)

超軽量設計による運搬性と施工性の向上

一部が切れても網目の亀甲型構造により、破れが連続的に広がらない

解決!

高齢化や労働力不足による労務負担の軽減とシカやイノシシ等による農作物被害をしっかりしたフェンスの強度で守る

これからの時代に合った最新の獣害防除フェンス

獣害防除を実現する強度を維持するために従来は金属性のフェンスが採用されていましたが、ついに強度面の不安がないプラスチック素材の軽量フェンスが登場しました。引っ張り、噛み切りだけではなく紫外線劣化や塩害にも強い、強度面におけるマルチタスクな硬質ポリエステルフィラメント素材はフェンスが求める様々な課題を解決します。

有害鳥獣対策交付金事業の多くは自主施工が基本にあり、重い金属柵を長距離設置することが大きな負担となっていました。高齢化や労働力不足が進むこれからの時代、獣害防除の目的をしっかりと果たしつつ、簡単な設置が可能な資材が求められていたことは間違いありません。

また、設置場所による活躍場面も想定されます。獣害が問題となる起伏のある山間部の施工にも向いており、平地は金属フェンス、起伏地はカルサックといったすみ分けができるかもしれません。

フェンス資材を選定する際に各種条件を比較して資材を選定すれば、きっとカルサックがベストマッチになると思います。

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