クマ対策も、獣害対策のプロにお任せ

自治体・官公庁向け|資材選定から現場設置指導まで

クマ対策資材の
選定から設置指導まで
対象地に合わせてご提案します

侵入防止柵、忌避剤、クマスプレー、熊鈴、センサーカメラ、捕獲檻まで。対象場所・出没状況・管理体制に合わせて現場で使える資材をご提案します。

候補資材をご提案出没状況や対象範囲をもとに、現場で機能する資材を具体的にご提案します。
選定から設置指導まで資材を選ぶだけでなく、現場での設置方法や使い方まで一貫してサポートします。
クマ対策をトータルで侵入防止から接近抑止、センサーカメラ、作業者の携行装備まで幅広くカバーします。

こんなことで困っていませんか

出没が増えているが、初動で何を準備すべきか分からない

目撃情報や通報はあるものの、どの場所を優先し、どの資材を準備すればよいか判断しづらい。

侵入防止、接近抑止、監視、作業者安全を別々に考えてしまう

対策ごとに製品を探すと、現場全体としてどの組み合わせが必要なのか見えにくくなる。

現場に入る職員の安全対策を、何から手をつければいいか分からない

山中での巡視・点検・調査においても、何をどう買えばいいか分からない。

主な製品

クマ対策の主な製品

現場の目的に応じて、単品ではなく組み合わせでご提案します。

侵入・接近対策

侵入防止柵

ネット柵や金網と電気柵を組み合わせ、クマの侵入を防止します。

侵入・接近対策

クマ用忌避剤

臭気や刺激で、クマが近づきにくい環境をつくります。

作業者安全

クマスプレー

遭遇時に距離を確保し、退避時間をつくる緊急装備です。

作業者安全

熊鈴

音で人の存在を知らせ、突然の鉢合わせを防ぎます。

作業者安全

安全対策用品

防護盾・ベスト・ヘルメットなど、現場に入る人を守る装備を多数取り揃えています。

監視

センサーカメラ

出没を画像・動画で記録し、対策判断に役立ちます。

捕獲関連

捕獲檻

大型獣に対応し、捕獲体制を資材面から支えます。

相談から解決まで

ご相談いただいたときにできること

いただいた情報から、候補資材・組み合わせ・運用方法を一緒に考えます。

できること 01

現場条件の整理

出没場所、対象範囲、地形、既設構造物、管理体制を確認し、資材選定に必要な前提条件を整理します。

できること 02

候補資材と組み合わせの提案

侵入防止、接近抑止、監視、捕獲関連、携行装備の中から、目的に合う資材構成を理由とあわせてご提案します。

できること 03

導入後の確認事項まで整理

設置、点検、散布、使用期限、保管担当など、導入後に必要になる管理項目もあわせて確認します。

FAQ

よくあるご質問

はい。出没状況、対象場所など、いただいた情報を基に、候補資材と次のステップをご提案できます。
候補製品や数量のイメージがある場合は概算相談が可能です。方向性が固まっていない場合は、選定すべき製品について一緒に検討いたします。
対象地域・時期・内容により対応方法を確認します。写真や図面だけでは判断しにくい設置条件についても、現地に合わせてご提案します。
捕獲の実施や許認可判断は関係機関・実施主体の領域です。当社では捕獲檻やセンサーカメラなど資材面でのご提案を中心に対応します。

製品が決まっていない段階からご相談ください

出没状況や対象範囲が分かる範囲で構いません。現場の条件をもとに、何から動くべきかを一緒に考えます。