携行装備と現地の注意喚起を別々に考えてしまう
職員の安全装備だけでなく、登山者や施設利用者にクマの存在と適切な行動を知らせる仕組みも必要です。製品を置くだけでは、現場全体の安全対策にはつながりません。
クマスプレーや携行用熊鈴に加え、登山者や施設利用者へ注意を促す「大型クマ注意喚起ベル」「クマ出没注意看板」に対応。被害状況や地形の調査、設置位置の選定、現地設置、運用方法の指導まで一貫して支援します。
職員の安全装備だけでなく、登山者や施設利用者にクマの存在と適切な行動を知らせる仕組みも必要です。製品を置くだけでは、現場全体の安全対策にはつながりません。
人や利用状況、地形、既設設備を確認し、携行装備、大型ベル、看板を適切に組み合わせます。現地調査から設置、運用方法の指導まで、実際に機能する状態を整えます。
「携行して備える」「現地で知らせる」「身体を守る」の3つの目的から、必要な資材と運用を組み合わせてご提案します。
近距離遭遇に備える、作業者の緊急用携行装備。
巡視・点検・調査などでクマの生息域に入る人向けの撃退スプレーです。噴射距離、噴射時間、容量、携行方法に合わせて選定できます。
人の存在を知らせ、不意の接近を避ける補助装備。
歩行時の揺れで音を鳴らし、周囲に人の存在を知らせます。作業場所や内容に合わせて、音量・音色・消音機能の有無を選定できます。
登山者や施設利用者が自ら鳴らし、クマに人の存在を知らせる。
登山道、施設入口、山林作業道などに固定して使用する大型ベルです。携行用の熊鈴とは異なり、利用者が必要な場所で確実に音を鳴らせる注意喚起設備として設置します。
出没リスクと現地で取るべき行動を、利用者へ明確に伝える。
クマの出没が想定される場所で、登山者や施設利用者に注意を促す看板です。大型ベルと組み合わせることで、「注意を知る」「音を鳴らす」という行動につなげます。
防護盾・ベスト・ヘルメットなど、現場に入る人の身体保護を補う安全対策用品。
クマスプレーや熊鈴に加えて、防護盾、ベスト、ヘルメットなどの安全対策用品を取り揃えています。巡視・点検・調査・草刈りなど、現場に入る目的や作業内容に応じて、必要な装備を選びやすく、まとめて手配できます。
各製品は単独で安全を保証するものではありません。被害状況、地形、利用者動線、管理体制を確認し、携行装備・注意喚起設備・運用ルールを組み合わせることが重要です。現地調査から設置・運用指導までご相談ください。